【新刊】自動車産業で存在感を増すティア0.5とは何か
テクノロジー
2024.12.25

『これからの日本の論点2025』
-日経大予測
日本経済新聞社 編 | 日本経済新聞出版 | 360p | 2,200円(税込)
[特集]2025年の争点となる3つの論点
Chapter 1 日本は現状維持すら危ういのか
Chapter 2 押さえておきたいビジネスの勘所
Chapter 3 世界を巻き込む米中の対立
【イントロダクション】
元日の能登半島地震で幕を開けた2024年。政治面では、日本、米国、英国、台湾、インドネシアなどでトップの交代が決まった。社会面ではパリ五輪、メジャーリーグでの大谷翔平選手の活躍など、スポーツの話題が目立つ。
経済・ビジネス面では株価上昇とインフレ、円安、生成AIブームの本格化などが挙げられる。
本書は年に1回発行される『これからの日本の論点』シリーズの2025年版。日本経済新聞社を代表するコメンテーター、編集委員らベテラン専門記者が、先行きが不透明な2025年のシナリオを複眼的な視点で探っている。
生成AIのソフトウェア活用、世界秩序の行方、「脱・歴史的円安」とこれからの見通しという3つの論点を特集とし、加えて19の論点を3つのChapterに分けて解説。ダイジェストでは、主にテクノロジーに関わる、「ティア0.5」(論点1)、「カイシャ脳」(論点11)、「狭まる規制包囲網」(論点14)という3つの論点を取り上げた。
論点1の筆者、中山淳史氏は自動車、電機など産業動向、経営トレンドに精通するコメンテーター。論点11の村山恵一氏はテクノロジーの最前線を追うコメンテーター。論点14の奥平和行氏は編集委員兼論説委員で、前シリコンバレー支局長。
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