【ベストセラー】丸亀製麺が非効率なオペレーションを貫く理由 - 書籍ダイジェストサービスSERENDIP(セレンディップ)

『「感動体験」で外食を変える』
-丸亀製麺を成功させたトリドールの挑戦
粟田 貴也 著 | 宣伝会議 | 232p | 1,980円(税込)


1.外食産業には夢がある
2.夢を現実にしてきた道のり
3.非効率でも体験価値にこだわる理由 キーワードは「二律両立」
4.「人」こそすべての源泉
5.言葉で「勝ち筋」を明確にする
6.世界で唯一無二を目指す グローバルフードカンパニーへ
7.社長はキャスティング業 目指すは「増殖する組織」


【イントロダクション】
国内外に約1,100店舗(2024年6月末現在)を展開する「丸亀製麺」。讃岐うどんを、店舗内に製麺機を置き、打ち立て、茹でたてで提供、調理をその場で見られるという業態を2000年11月に兵庫県加古川市にオープンした1号店から確立し、人気を集めている。
「体験価値」と「二律両立」が決め手と創業者はいう。

本書は、丸亀製麺をはじめとする国内外約20の飲食ブランド、1,900店以上を擁するトリドールホールディングスの創業社長、粟田貴也氏初の著書。一軒の焼き鳥屋からスタートし、丸亀製麺を成功させると矢継ぎ早に出店を拡大。海外進出にも積極的な、その独自の経営論を語っている。
1985年8月に炭火焼き鳥居酒屋「トリドール3番館」を開業した著者は、当初の苦境から、さまざまな工夫を重ね繁盛店に育て上げる。そんなある時、香川県で味わった「感動」が、その後のビジネスを大きく変えることになる。

著者の粟田氏は、株式会社トリドールホールディングス代表取締役社長兼CEO。1961年兵庫県加古川市生まれ。1990年に有限会社トリドールコーポレーション(2016年に現在の商号に変更)を設立、2006年に東証マザーズ、2008年に東証一部上場を果たす(現在は東証プライム市場に上場)。


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